| 榊原 大 Dai SAKAKIBARA
4才よりピアノを始める。1989年、東京藝術大学在学中に『G-CLEF』を結成。
同年8月、アルバム『Pell-Mell』(SONY Record)でレコード・デビュー。卓抜した音楽性・演奏力をベースにフュージョン・インストゥルメンタルのフィールドを開拓し、高い評価を得る。1990年、アルバム『五右衛門』(SONY
Record)で日本レコード大賞アルバム企画賞を受賞。7度に渡る全国ツアーや、インストゥルメンタル・バンドとして初のNHK「紅白歌合戦」出場を果たすなど、多彩な実績を残す。
1994年『G-CLEF』解散後は、プレイヤーとして多数のアーティストのライヴ・ツアーやレコーディングに参加するほか、アレンジやサウンド・プロデュース、映像音楽の制作なども手掛ける。力強いピアノタッチと、ジャンルを問わない卓越した音楽センスには定評がある。
2001年1月、初のソロ・アルバム『転/移 Trans-』(BMG FUNHOUSE)をリリース。ライヴ活動も精力的に展開。
また、α-Station fm-kyoto「Direct Wave」、Kiss-FM KOBE「榊原大 PIANO SENSATION」のメイン・パーソナリティを務めるなど、さらに活動のフィールドを拡げている。
8月21日、セカンド・アルバム『TOMORROW』(BMG FUNHOUSE)をリリース。東京での発売記念ライヴは早々とSold
Outになった他、楽曲がNTV系スポーツ番組「SPORTS MAX」のテーマに採用されるなど、さらに熱い支持を獲得する。12月には『TOMORROW』が韓国でも発売となり、よりグローバルな活動に期待が高まっている。
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